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40代で退職。無職で家を借りる方法

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40代で家族持ちで退職して、安定収入が無く無職でも家を借りられるのでしょうか?

結論から言うと、借りることができます。

借りる時不動産会社へ提出する書類にも、職業:「無職」の欄があります。

ただ単に知らないだけで、実際には多くの「無職」の人が賃貸を借りているのです。

結論:家主にもよるが、借りることができる

転職する場合も、起業・独立する場合でも、退職後は無職状態になります。

転職の場合は、次の仕事が見つかるまでの期間は無職になりますね。起業や独立した場合は、仕事が軌道に乗るまでは収入が不安定になりがちです。

そんな状態にあっても、家を借りることはできるのでしょうか?

独り身ならまだしも、家族を抱えているなら退職後の住むところをきちんと確保しておくことは、最重要課題だと言えるでしょう。

私も退職するに至ってはその点が一番心配でした。

結論から言えば、借りることができます。ただしちょっと条件があります。

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基準が緩めの大家さんも

最近は少子高齢化で空き家が増え、なかなか借り手の付かない物件も増えて、以前と比べて借りる条件もだいぶ緩くなってきています。

といっても気に入った物件なんでも全部借りられるのではなく、大家さんが「オーケー」といってもらえないといけません。

大家さんによっては、公務員か企業に勤めていて安定収入がある人しか貸さないというポリシーの人もいるからです。

それでもおもしろいことに、中には基準が緩い大家さんもいますので、当たって砕けろの精神で不動産屋さんと一緒に粘り強くあたってみると良いと思います。

貯金残高がポイントになる

そのような良心的な大家さんのオーケーをとりつける場合でも、貯金残高の証明書が最低でも必要になります。

貯金残高は多ければ多いほど良いですが、家賃の1年分ぐらい(家族合算で)は最低でもあったほうが良いのではないでしょうか?

大家さんが一番心配するのは、借り主が地帯なく家賃を払ってくれるかどうかですから。

私の場合、同じように無職の条件で不動産の書類を提出しましたが、問題無く借りることができました。

退職後の今も住み続けています。

貯金残高に不安があれば、今からでも少しでも増やすようにしたほうが良いです。

関連 今日からできる退職準備 40代家族持ちの節約のコツ

個人事業主で申請する

どうしても無職と書くのが嫌だという場合は、「個人事業主」で申請すると良いと思います。

ただしその場合は、どのような事業をやっているのかを聞かれる場合もありますので、ご注意を。

OLD HOUSES IN RIGA, LATVIA
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ネットで検索してみる

まずは、ネットで希望条件で検索して物件をあたってみることをオススメします。

条件に合う物件があったら、複数問い合わせしてみましょう。

その後で不動産屋さんと具体的な事情を相談するとスムーズです。

賃貸不動産の検索サイトは、なんといっても「探しやすさ」「気に入った物件の登録機能」「詳細な物件情報」の3つは必須ポイント。

使いやすい賃貸不動産検索サイトをまとめてみました。

ポイント

DOOR賃貸 入居が決まればお祝い金がもらえます。

敷金0礼金0のお部屋探し アパマンショップ 「ファミリー」という括りで一発で検索できるのが便利

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不動産屋さんに相談する

open-house

ネットでも見つからない場合は、近場の不動屋さんのお店に行くと良いです。

担当の人に事情を説明し、無職でも借りれるか相談することから始めると良いです。

不動産さんとしては物件が見つけられて成約に至れば仲介料がもらえます。その点からすると、無職だからといって冷たくされることもなく、親身に相談に乗ってくれるはずです。

その地域に強く、大家さんとも強いつながりをもっている地場に根付いた不動産屋さんほど、話を聞いてもらえると思います。

期待した物件がすぐ見つからなくても、不動産屋さんが相談にのってくれているだけで安心します。

住むところが無いのは、精神的にもかなりの不安になります。自分だけが不安ならまだいいのですが、家族にもその不安を与えてしまいます。

最初は相談するのはとても恥ずかしいですが、家族のためにも早めに不動産屋さんに相談に行くことをおすすめします。

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UR賃貸はどうか?

物件数に限りがあり、希望するところが見つかるかどうかわかりませんが、UR賃貸という手もあります。

家賃の100倍

保証人不要で、安定収入がなくても家賃の100倍の貯蓄額があれば借りられます。

一見良心的ですが、家賃の100倍はハードルが高すぎて、40代家族持ちとしてはあまり現実的ではないような気がします。

物件を検索してみると、ファミリー向け物件は家賃は平均10万以上のものが多く、便利なところだと20万円台のものもあります。

家賃の100倍ですから、家賃10万円として1000万円以上の貯蓄額が必要となります。家賃20万円なら2000万円!

そうるすると、家賃5~6万円のところがだいたいの現実的なラインかと思いますが、そのような物件は交通の便が悪いところが多く、生活は不便になるかもしれません。

奥の手として

1年分の家賃前払いという方法でも借りられるらしいですが、家族がいる場合はその選択肢はどうなんでしょうか。

でも、1年分家賃前払いでUR賃貸に住めるという選択肢があることだけは、頭に入れておいた方がいいかもしれません。

敷金とかの経費を別にすれば、家賃20万円なら1年分の120万円があれば良いということになります。

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退職前に住むところは確定させておく

特に社宅住まいや家族寮にお住まいの方にとっては、退職後は自分で住む家を探す必要があります。

私もそうでしたが、会社を退職して無職状態になったら家を借りられないのでは?と不安になる方も多いです。

そういう場合でも住むところを見つけられるのでご安心を。

まずはネットで物件を探してみて、問い合わせしてみることです。

その上で具体的な事情を相談してみましょう。

「案ずるより産むが易し」とはこのことか、と思うはずです。

ポイントは、退職前に物件を押さえておくことです。

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40代で退職を経験した私が、当時の日記を元に書いています。退職するまでの苦悩や転職失敗経験、家族のこと、お金のこと・・・・・・。そして起業失敗経験まで。私のつたない経験が、皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。詳しいプロフィール ■PDF冊子「退職の迷い解消ハンドブック」無料プレゼント中!

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