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出社拒否のメリット 出社拒否したら人生が変わった理由

なかなか休みを取りづらいのも確か。

「わかっちゃいるけど、休めない!」という人も多いはず!

でも、ほんの少しの勇気を出すことで、あなたは自分の人生を取り戻すことができます。

出社拒否のメリットについて書いてみたいと思います

ゆっくり休めば、その分仕事に集中できる

出社拒否の気持ちが強い時は、ゆっくり休みましょう。

私も経験ありますが、一日中布団をかぶって寝ていれば、そのうち仕事に行きたい気持ちになってきます。

1日じゃダメなら、3日ほど布団かぶっていてください。

早く仕事に復帰したくなるでしょう。

体をじゅうぶん休めていたので、気持ちもリフレッシュされるので、仕事の集中力が普段とまるで違うことに気がつくでしょう。

同じ仕事でも、普段とは違う視点で考えられるようになり、これまで思いもよらなかったことに気づいたりします。

これぞ出社拒否のメリット、ですね。

管理人
管理人

たしか、ドン・キホーテ創業者の安田氏も、全然ダメなときは引きこもるそうです。そうすると不思議と前向きになったそうです。

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家族にもあなたの気持ちを伝えられる

出社拒否することにより、結果的に家族や周りの人々にあなたの悩みの感情をオープンにすることができます。

最初は出社拒否で会社を休むことを家族に知られるのが、恥ずかしいことだと思うかもしれません。

出社拒否が退職のきっかけになった

でも、案外家族は受け入れてくれるものです。一日ぐらいそういう日があっても許してくれます。(毎日出社拒否で休むのは問題ですが)

妻が受け入れてくれれば、大抵は子供も受け入れてくれます。

これはとても重要なことです。家族に相談できるというのは、かなり強い心の支えになります。

私の場合もそうでした。

出社拒否で会社を休んだことで、家族の気づきがあり、それがきっかけで退職することを決意できたのです。

あなたが将来退職をするにしてもしないにしても、家族は必ず良き相談相手になってくれるはずです。

もし、恥ずかしいからと言って出社拒否の感情を隠してしまっていたら、家族もあなたの気持ちに気づかないままでしょう。相談もしづらいままかもしれません。

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出社拒否は今がうまくいっていないことのサインでもある

40代というのは、人生でも仕事の上でもちょうど半分で折り返し地点にいます。

今までのしがらみが多く蓄積されています。

もちろん40代以外の方も同様です。

出社拒否というのは、そういう多くのマイナスが蓄積されて、にっちもさっちもいかなくなっていることに気づかせてくれるサインなのです。

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まだまだ先は長いです。

ちょっと一休みしたり、これからどう生きていくかというようなことをゆっくり考えるのが、必要かもしれません。

出社拒否というのは、自分の人生について考えるきっかけになります。

私も出社拒否したことから、自分が本当に今の会社に合わないことが明らかになり、今までどこか他人事だった起業とか独立といったことに真剣に考えるようになりました。

どうやったら休めるかを考えてみよう

でも実際問題として、いくら会社に行きたくてもなかなか簡単には休めないものですよね。

でも、休めないと思うのは自分の勝手な思い込みに過ぎません

それよりも、どうやったら休めるかという視点で考えてみませんか。

すると、今まで悩んでいたことも案外簡単に解決方法が見つかるものです。

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休んでみると、職場の雰囲気が良くなることも

これは私の経験ですが、つらい時に休みを取るようにしていくと、不思議と職場の雰囲気も良くなっていくものです。

以前はギスギスしていた職場が、私が休みをキチンと取るようにすると、職場の人とのコミュニケーションもスムーズになったのです。

自分が率先して休めば、他の人も休みやすくなる

なぜなら、同僚も休みやすくなるからです。

日本の会社って前例主義者が多いので、何か前例があると真似しやすくなるのでしょう。

あなたに習ってけっこう簡単に休めるんだ、休んでいいんだと、会社の同僚は考えるようになるのです。

誰が休んでも仕事が回る環境も作れる

休んだ時の仕事の割り振り方を事前に決めておくなど、誰が休んでも仕事が回るような環境を作ることにもつながります。

結局、今のつらい状況って、キチンと休みが取れないことが生み出していると言えるかもしれません。

無理して出社していても、職場の雰囲気は決して良くならないですし、自分の不幸が増えるばかりです。

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40代退職のリアル

40代退職のリアル

40代で退職を経験した私が、当時の日記を元に書いています。退職するまでの苦悩や経験、家族のこと、お金のこと・・・・・・。私のつたない経験が、皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。

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