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出社拒否は、体からのSOS。会社行きたくない日は無理せず休もう

どうしても会社行きたくない日は、無理しない方が良いです。

いや、本当です。私もかなりひどい出社拒否を繰り返していたから、つらい気持ちは嫌ほどわかります。

出社拒否する時って、何かしら原因があることが多いんです。

だから無理しないで休むのが正解。一日でも半日でも良いです。

そういうときって「これはヤバイ方向に進んでいる」って、体から来る無意識からのサインだと思います。

休みたい時に一番気にする、同僚とか上司とか周りからの反応は、当日欠勤してもほとんどが無反応だったりします。(みんな自分の仕事で精一杯だし、過度に人と関わりたくないから)

だったら、「行きたくない!」という気持ちがひどい日は、無理しないで休んで自分を癒やしたほうが良いと思いませんか。

そのほうがかえって仕事の能率アップにつながり、周りからの評価も高まるかもしれません。

このページでは、出社拒否とはどういう状態の時なのか、誰にでも起きることなのか、出社拒否の対処方法について説明しています。

また、出社拒否で会社を休んだときの思わぬメリットについても紹介しています。

出社拒否とは

ポイント

出社拒否とは、会社に行きたくない、会社を休みたいという気持ちが強い状態のことです。

会社行きたくない気持ちが強い時は、無理をせず一度立ち止まって自分の気持ちを再確認するべきです。

出社拒否ってどこか悪いイメージや恥ずかしいイメージがありますが、実は「今いる状況をなんとかしたい」という本心のメッセージでもあるのです。

無意識に体が悲鳴をあげていて、人生の方向転換が必要としているサインだと思います。

会社の仕事はもちろん大切ですが、もっと大切なのは自分のことです。

会社行きたくない日が続いてきたら、まずは自分のことを優先に考えてみてください。

気持ちが楽になるはずです。

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出社拒否は誰にでもある

出社拒否は、あなただけではありません

私も出社拒否に関しては、かなり経験しました。

計画的に有給取得するのは当たり前で、当日欠勤もかなりやりました。

実は、会社の宴会のドタキャンもやってしまったことがあります。恥ずかしながら。

私はこれでも家族を持っている40代の男なんです。

普通は40代のおじさんがそんなことをするイメージはないですよね。

出社拒否は誰にでもあることなんです。

だから、別に罪悪感は感じなくても良いのです。

詳しい体験談はこちらのページに書いています。

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気を楽に持とう

会社の仕事は、あなたが1日か2日休んだぐらい休んだぐらいで倒産することはありません。

あなたが休めば、誰かがかならず埋め合わせしてくれます。

なんとかなります。本当になんとかなります。

大丈夫です。

それよりも体の方が大事です。

出社拒否のつらいときは、半日でも良いから休んだほうが良いです。

あまり思いつめないで、気を楽に持ちましょう。

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罪悪感は持たなくて良い

出社拒否ってマイナスなイメージがありますよね。

休むことを会社に連絡する時って、どうしても後ろ向きな気持ちになるものです。

でも必要以上に罪悪感を持つこともありません。(罪悪感無さ過ぎも困りますが)

つらいときは堂々と休んでしまいましょう。

こちらのページで罪悪感を解消する方法を紹介しています。

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出社拒否をすることで、身を守っているのかもしれない

出社拒否のつらさにも意味があると思っています。

それは会社を退職した今だからわかることですが、出社拒否することで身を守っていたのかな、とも思っています。

出社を拒否したい気持ちのときって、とてもつらいものです。

本人としては、精神的に無茶苦茶追い詰められていて、会社を休まないと死んでしまう!という状況です。

私も「助けて!」「誰か助けて!」って心のなかで何回も叫びました。

心の中はもう限界なんです。でも頭では無理やり「仕事に行かなきゃいけない!」って思ってる。

そんなときに、自分の感情を殺して無理やり会社に行くべきじゃないですよ。

そうしないと、自分の心が引き裂かれてしまって本当に病気になってしまいます。

だから、あなたの心が必死にブレーキを踏んでくれているんです。

あなたがこれ以上無理をして、病気にならないように守ってくれているのです。

だから、決して投げやりにならないで、ゆっくり体を休めて、自分のこれからの人生についてのんびり考える時間を作りましょう!

出社拒否でも会社に連絡するべき?

出社拒否のときはすごく気が重いです。

誰かと話ができる気持ちの余裕すらないです。

精神的に追い詰められてとてもつらいのですが、それでもやはり会社には連絡するべきです。

なぜなら、会社の仕事とあなたの精神状態は別物だからです。

いくらあなたが精神的につらくても、会社の仕事は関係なく回っていきます。

だから会社には一報をいれるべきなのです。

無難な会社を休む理由を教えます

休む理由は、「体調が悪い」「風邪で熱がある」で良いです。

精神的につらいとか出社拒否などは、一切言う必要ありません。

話がめんどくさくなります。

出社拒否で精神的につらいのも、一種の体調不良。

嘘ではありません。

だから堂々と体調が悪いと言えば良いのです。

休むテクニックは、こちらのページを参考にしてみてください。

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出社拒否したときの周りの反応

出社拒否のときに一番気にかかるのが、会社の同僚や取引先からの反応。

上司から評価が下がったらどうしよう。

周りに自分が出社拒否してることがバレたら、どうしよう。恥ずかしい。

緊急の仕事や自分の担当の仕事があるから、同僚に迷惑がかかる。

などなど、こんなこと考えだしたらついつい無理してしまいます。

でも、実際休んでみると、「あれっ?」って肩透かしをくらうほど、まわりからの反応って薄いんです。

やらなきゃいけない仕事や自分にしかできない仕事があったのに、納期を1日延長してもらったりして、なんとかなっているものです。

「どうしても!」というときは、携帯に電話来ますから。

高熱で休んでいても、必要なときは会社から連絡は来るもの

これは余談ですが、39度の高熱が出て休んだときがありました。どうしても会社に行けなかったんです。

でもその日は、契約書の中身を検討して、海外の取引先へ連絡する期限日だったのです。

期限日をすぎるとペナルティが課されるので、どうしてもその日に連絡しないといけません。

連絡自体は他の人に頼んでいたのですが、ちょうどこれから回答しようとするときに、ある問題が浮上してしまいました。

その問題をクリアしないと連絡ができません。あいにく私が契約書について担当していたので、その問題は私にしかわかりません。

私は高熱で休んでいる。もちろん会社も十分それは承知しています。

で、どうなったか?

電話、かかってきましたよ。高熱で寝込んでいるにも関わらず。

でもちゃんと回答しました。

それでいいんです。

出社拒否しようが、高熱で休もうが、会社にとって重要で緊急なときは、何があっても会社から連絡が来るものなんです。

だから、会社行きたくない日は無理せず休みましょう。

上司からの評価だって、1日か半日休んだぐらいでは下がりませんよ。

それよりは、たっぷり休んで仕事の成果を上げて評価を上げたほうが、会社のためになります。

出社拒否は、無意識からの黄色信号

私は、出社拒否というのは、自分の悩みの感情がかなり溜まってきているというサインだと思っています。

無意識からのサインに気付こう

出社拒否は、「自分ではもうこれ以上抱え込みきれない。助けてくれ!」という、無意識からのSOSのサインです。

少なくともそういう風に考えた方が良いです。

悩みの感情がかなり溜まっていて、精神的にも疲れています。

出社拒否は、あなたが疲れているサイン

だから、朝目覚めた時に出社拒否の気持ちがあったら、それはあなたが疲れているサインです。

今の状態に疲れていて、何を変える必要が出てきているサインです。

でも「何を変えるのか」というところは、そこまで自覚はしていないはず。

何かはわからないけど、行き詰まっている。そういうことを、あなたの体がサインを出しているんです。

サインに気づいてあげましょう。

出社拒否は、休憩が必要ということ

例えば、重い荷物をずっと持っていたら、体が疲れてきますよね。

そうしたらどうしますか?

体が疲れてきたら、一旦荷物を地面におろして休憩するでしょう。

または、ずっとパソコンやスマホの画面を見ていたら目が疲れてくることがありますね。目が疲れてきたら、画面から目を離して目を休めるでしょう。

それと一緒です。

出社拒否の気持ちが強いということは、疲れているんです。疲れていたら、一旦は休憩するのが普通ですよね。

自覚している、いないに関わらず、何か行き詰っていることを無意識のうちに体が教えてくれています。

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出社拒否がきっかけで、人生が好転することもあります。

マイナスなイメージが強い出社拒否ですが、実はマイナス転じてプラスになることがあるのです。

あまり深刻にならずに、メリットにも目を向けてみましょう。

詳細については、こちらのページに書いています。

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思い切って休もう

どうしても会社行きたくない日は、思い切って休んでみる。

出社拒否は、あなたは疲れているので休みが必要だと知らせてくれるサイン。

会社を休んでみると、意外と良いこともある。

自分の人生を考えるきっかけにもなります。

無理せず休みましょう!

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