どうしても無理してしまう人の、仕事を休む罪悪感を解消する方法

人間関係で悩む

会社行きたくない!

でも自分が出社しないと、仕事が回らない! 

だから無理しても出社しなきゃ!と思ってしまいます。

会社を休む罪悪感で結局無理して会社に行く羽目に。

でも、それって本当なんでしょうか?

「会社を休めない」は、自分の勝手な思い込みかもしれません。

40歳を過ぎてやっとわかった、どうしても無理をしてしまう人の、会社を休む罪悪感を和らげる方法を紹介いたします。

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管理人
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会社に行きたくない日は誰にでもある

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今思い出してもつらいです。

私はこれでも家族を持っている40代の男なんです。

普通は40代のおじさんがそんなことをするイメージはないですよね。

仕事したくないときは、誰にでもあることなんです。あなただけではありません。

だから、別に罪悪感は感じなくても良いのです。

会社に行きたくない気持ちは甘えなのか?

甘えと言ったら、甘えなのかもしれません。

会社員は給料をもらっているからです。時給で働く人達からすれば「仕事したくない」といって仕事を休めばお金になりませんが、会社員は給料がもらえます。

でも仕事をしたくない気持ち自体は、誰にでもあることです。

バリバリの営業マンだって、会社に行きたくない日はあります。

会社の社長だって、つらい時もあるでしょう。

だから、休みたい気持ちをいちいち「甘え」のせいにしていたらきりがありません。

1日か2日ぐらい休むのは許される範囲だと思いますよ。グダグダ思い悩んでやる気を失えば、仕事の成果も下がります。それだったら、1日か2日休んでリフレッシュしたほうが良い成果を出せます。休んだ分はすぐに取り戻せるんです。

でもこれがもし、会社に無断での欠勤が3日以上続くのであれば、それは「甘え」だと思います。

会社に迷惑をかけているからです。会社に迷惑をかけているということは、上司や同僚、取引先、お客さんと様々な人に迷惑をかけることになります。

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仕事を休む罪悪感を感じたら

罪悪感を解消するイメージ

たまにはいいでしょ

それでも当日欠勤に罪悪感を感じることがあるかもしれません。

家族から、責められることもあるかもしれません。

そういう時は、自分にそっと「たまにはいいよね」と声をかけてあげてください。

今までずっとつらかったし、つらいのに我慢して耐えてきたんです。

一日ぐらい休んでも、たまにはいいじゃないですか。

今日は1日のんびりして、また翌日から頑張れば良いのです。

周りが心配するぐらい頻繁に当日欠勤するとなるとまた話は変わってきますが、年に数回ぐらいなら当日欠勤、「たまにはいいでしょ」

あなたがいなくても仕事は回る

会社を休むことにつきまとう罪悪感。

これを思うから、結局無理して会社にいく羽目になるんですよね。

別にあなたが無理して出社する必要なんてないかも知れませんよ。

たとえあなたが担当している仕事であっても、1日ぐらいどうにかなってしまうものです。最悪1週間でもなんとかなるものです。

だいたいの仕事は、明日に回せる物ですから。

精神的に参っている時は、無理しないで体を休めることが第一です。

リフレッシュして気持ちに余裕を持たせる

やっと休みが取れた時って、けっこうウキウキしてきませんか?

気持ちに余裕が出てきて、新しい発想が出てきたりします。

もう少し頑張っちゃおうかな?とかいう気持ちにもなってしまうんですよね。

これがずっと休めないで、残業とかやりまくっていたとしたら、疲労感というか徒労感で余裕どころじゃないです。体中にヘドロがたまっていくイメージです。仕事の生産性もズルズルと低下していきます。

これって、自分自身にもそして会社自身にも良いことではありません。むしろマイナス。

だから、もし仕事を休む罪悪感が出てきたときは、「会社のためにもなるんだ」と思うようにします。

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会社を休むことに罪悪感を覚える理由

休むことにネガティブな反応をする人を気にしてしまう

実は私、会社を休むことは悪いことだと思っていました。

会社休むやつなんて所詮は負け組、俺はそんな奴とは違う!と思っていました。

いるんですよね、休むことにネガティブな反応をする人が。

こういう人のプレッシャーが出社拒否の一因になっていたりもします。

単なる自分の思い込み

なぜなら、理由は二つありました。

一つは、自分の気持ちを押さえつけて無理矢理にでも出社することが良いことだと思ってしまうこと。

もうひとつは、会社員たるもの、気軽に会社を休むのは良くないことと考えてしまうこと。

退職して会社員時代を客観的に考えられるようになった今だから言えることですが、これら2つの理由というのは、単なる自分の思い込みでしかなかったと思っています。

会社を休む罪悪感って、実は休むことにネガティブな反応をする人の洗脳だったのかもしれません。

退職を決意してから意識が変わってきた

自分の中で退職を決意してからは、だんだん意識が変わってきました。

もう自分の気持ちを押し殺してまで、我慢して会社に行くことは少なくなりました。

なぜなら休みをとってもある程度仕事が回るように日頃から調整しておくこともできますし、会社員たるもの有休を取る権利があります。

まあ、あまり権利、権利というと、周りからめんどくさい奴と思われてしまうので公言はしませんでしたが、権利があるからこそ自信を持って休みを取ろうという様に考えが変わってきたのです。

何も卑屈になることはないのです。

自分の感情より、他人の意見を優先していませんか?

会社の同僚の中には出社することに美徳を感じている人が、一人や二人はいると思います。

そういう人に限って、戦略にならないとか使い物にならないなどと欠勤する人に対して非難してきます。

そういう人は、非難することであなたをコントロールしようと考えています。

そのような人の発言や挑発に乗らないことです。

あなたの気持ちや感情に正直に向きあうことが、なによりも優先されるべきです。

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だれかに話を聞いてもらうことで、罪悪感を軽減できる

私の場合ですが、自分のやりたいことと実際に自分がやっていることのギャップが激しいと言うのがありました。

会社にいる時間が人生の無駄の様な気持ちでした。でも会社で働いているからには、笑顔で前向きにならないといけませんよね。

心の中では会社が嫌で嫌でしょうがないのに、顔では笑っているという状況はとてもつらいと思います。

私もむちゃくちゃ辛かったです。

自分に嘘を付いているような気持ちにさえなりました。

でも、無責任に仕事を放棄するわけにも行きませんし、自分の胸の内を相談する相手もいないんです。

結局、自分の気持ちを押し殺すしか方法はありませんでした。

こういうことは、社内の人間や社外の知人には人間関係上相談しづらいです。

家族に対しても、なかなか言いだしにくいのが現状だと思います。

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そうやって繰り返している内に自分で抱え込みきれなくなったら、うつ病にかかってしまったり、時には自殺や蒸発という行動につながってしまいます。

会社行きたくないと言う気持ちがあるときって、悩みがそろそろ満杯になってきたよ、というサインであることが多いです。私も同じパターンでした。

自分の気持ちを誰かに話をして、たまった悩みを少しずつ減らしていくことで、自然に罪悪感も少なくなっていきました。気持ちに余裕が出来るんです。

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管理人ハタカズ

40代で退職を経験した私が、当時の日記を元に書いています。退職するまでの苦悩や転職失敗経験、家族のこと、お金のこと・・・・・・。そして起業失敗経験まで。私のつたない経験が、皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。詳しいプロフィール ■PDF冊子「退職の迷い解消ハンドブック」無料プレゼント中!

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