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退職は裏切りなのか?なぜあなたはそう思うのか

退職は裏切りか

転職や起業で、会社を辞めるのは、裏切りなんでしょうか?

退職するのが裏切りか裏切りではないか。結論は「どっちでも良い」です。

「裏切り」というと、なんとなく退職するのが悪いようなイメージがあります。そんなことに気を揉むより、退職後に自分がどう生きるかを考えたほうが良いです。

立場が変われば、受け止め方も変わります。

退職するのは、別に犯罪じゃないんですから、堂々としていれば良いのです。

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退職は裏切りか?

退職は裏切りか

会社の人から見れば「裏切り」

会社にいる人から見れば、裏切りか裏切りじゃないかといえば、やっぱり裏切りでしょう。

だって、今いる会社を裏切って、他の仕事をするわけですから。今の会社の人から退職者を見れば、裏切りと見る人もいるでしょう。

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退職する人から見れば「裏切り」ではない

「でも、だから何?」って感じです。

これから会社を辞めるのに、会社の人の意見を考えても仕方のないこと。まだ執着が残っているかもしれないです。

今必要なのは、「裏切り」に執着するのではなく、退職してからの生活を充実させること。

結論:大した問題じゃない

退職するのは裏切りか、裏切りじゃないか?

そんなのは、どっちでも良いんですよ。だって、立場が変われば意見が変わるんでから。

裏切りと思う人は、それで良いではないですか。

重要なのは、自分が退職してどう生きるかです。

オザケン(小沢健二)のCDアルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」は、ご存知ですか?

いくら周りの犬が吠え立て止めようとしても、キャラバンはそんなことに気を取られずに、我が道を行く、という意味です。

まさにこの言葉が、裏切り問題を言い表していると思います。

周りは裏切りと吠え立てているけれど、自分はそんなことを意に介さず、我が道を行けば良いのです。

他人の意見ほど当てにならない物はないです。そんなことよりも、自分は退職後にどうしたいのか?こっちの方が重要です。

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なぜ退職者を裏切り者扱いするのか?

まあ、ほとんどの人は「裏切り」と口に出して言うことは無いと思います。(陰でいうことはあるかもしれません。)

でも口に出して言わないだけで、実は、みんなが心で密かに思っています。

仲間意識が強いから

組織やチームの仲間意識が強いと、そこから抜け出すあなたを、裏切り者と感じてしまうことがあります。

「これまでずっと苦楽を共にしてきた俺らを捨てるのか、裏切り者!」

ということです。

これは人間的な感情なので、どうすることもできません。

たとえば、スポーツチームを考えてみるとわかりやすいです。

これまで一緒にがんばってきた仲間なのに、ある日突然辞める人が出たとします。他のチームに移ってしまうようです。

そういうときに残された人にとっては、「裏切られた」という感情が出てしまうのは、誰にでもあるのではないでしょうか。

あなたが退職を前にして、「退職が裏切りかどうか」の問題に執着するのは、それだけ結束力が強い組織で働いてきた証拠でもあります。

もしかすると、家族的で人間的な結びつきが強い組織だったのかもしれません。冷たい組織なら、「じゃあご勝手に」に放り出されるはずですからね。

だからそれは別に悪いことでは無いと思います。あまり気にしないほうが良いです。

困難な仕事が多い部署

難しい仕事を多く抱えている部署や人が足りなくて負荷が多い部署の場合でも、退職者を裏切り者扱いすることがあります。

今の状況でもかなり厳しいのに、仕事がわかっている人間がひとり抜けると、それだけ残された人間にさらに負荷がかかってしまいます。

「自分だけ楽しようとしている、裏切り者!」

というわけです。

海外部門や、1案件の取引金額が大きい部署もその傾向がありますね。

でも、ちょっと考えれば、それは退職者にあたることでは無いですよ。

オーバーワークは、言ってしまえば会社の人材配置に問題があります。人事権のある会社のトップの責任です。

"It's not my business"(それは私の仕事ではない)

そう言ってやりましょう。

まあ、残された人の気持ちを鑑みれば、裏切り者!と言いたい気持ちもわかりますが。

ひがみ・ねたみがあるから

「自分も辞めたいと思っているけど、現実問題として辞められない」という人が、ついつい言ってしまうんですよね。

本心では、「あいつはいいよなあ、うらやましい。俺も早く辞めてーよ。でも、ローンもあるしなあ」と思っているんですよ。

かわいそうな人なんです。

本当は辞めたくてたまらないのに行動できない、ひがみや妬みでいっぱいのかわいそうな人達なんです。

「裏切り者!」って言われたら、「ああ、妬んでいるんだな。かわいそうな人」と思っていれば良いのです。

「え?もしかして、あなたも辞めたいんですか?」と聞いてあげれば良いのかもしれませんね。

でも、そんな人に助け舟を出してあげる必要は無いでしょう。

実は辞めたくない?

「退職は裏切り行為なのか?」と考えてしまうことは、退職することをマイナスに考えているからでもあります。

あなたの本心では、実は「退職したくない」と思っているのかもしれません。

まだ迷っているのかもしれませんね。

退職の決心がつかないのは、人生の目標が曖昧だから

いつまでも退職の決心がつかない理由は、退職というリスクを負うことより「今のままが心地よい」と無意識で思っているからです。退職の覚悟を決めるのは自分が何をやりたいか、どこまで実現したいのか、という気持ち次第です。失敗してもいいからチャレンジしよう!と思うようにしてください。

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裏切り者扱いされた場合の対処法

もしも、退職するあなたを裏切り者扱いしてきたら、どうしたら良いのでしょうか?

同僚に退職が知れ渡った後、後任の引き継ぎなど、退職日まではやることがあります。

その間の気まずい雰囲気をどうやって過ごせば良いのか、対処方法を紹介します。

気にしない

気にしないこと。

もうほとんどこれに尽きます。

どうせもう辞めるんです。辞めたらもう2度と会社の人と顔をあわせることもありません。

「裏切り者!」

と言う声を聞いても、「あっ、そう」と聞き流せば良いのです。

だいたいは、ヒガミ根性があるんですよ。大したことは無いのです。

あんまりしつこく言ってくるようだったら、「もしかして、あなたも会社を辞めたいのですか?」と言って差し上げましょう。

退職後のことに目を向ける

裏切り者扱いされて凹むより、退職後のことを考えましょう。

今やるべき最重要事項は、退職後のことです。

転職するのだったら、転職先の仕事のことに目を向けます。

起業するのだったら、どうやって集客するかなど、具体的なことを考えた方が良いです。

さっさと後任に仕事を引き継いで、きっちり定時で仕事をあがって、すっきり退職日を迎えましょう。

挨拶は欠かさない

裏切り者扱いされて嫌な気分になっても、「おはようございます」「失礼します」などの挨拶は欠かさないほうが良いです。

あなたを裏切り者と言う人は、あなたが凹むのを見て満足したいんです。ねたみやひがみがあるから、あなたにダメージを与えたいんです。

ダメージを与えたかどうかわかるのが、挨拶の仕方です。

きちんと挨拶できなければ、「やった!あいつ、凹んでる!」と思います。だから、もっと裏切り者扱いしてきます。

でも、きちんと挨拶していれば、「なんだ、そんなダメージ与えられない。つまらない」と思います。

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面と向かって「裏切り」と言われることはレアケース

実は、直接面と向かって「裏切り!」と言われることは、ほとんどありません。

陰では言われているかもしれませんが・・・・・・・・・。

私は言われなかった

退職者に直接「裏切り者」と言うのは稀です。ほとんどは陰でコソコソ話をします。

私が退職したときも、面と向かって「裏切り」と言われたことはありませんでした。

「裏切り者」と退職者に向かって言ったとしても、何の意味も無いことを知っているからでしょう。

直接言うことで、自分も退職したいという本心がバレてしまうかもしれないから、それを恐れているのかもしれません。

犬は吠えるがキャラバンは進む

もしなにか言われて気分が落ち込んだ場合は、「犬は吠えるがキャラバンは進む」と唱えてください。

どんなにうるさく周りが吠え立てても、自分が決めた決断を覆すことはありません。

今必要なことは、裏切りと言われて凹むことではなく、退職後の人生をいかにうまく過ごすかを考えるほうが重要なのです。

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管理人ハタカズ

40代で退職を経験した私が、当時の日記を元に書いています。退職するまでの苦悩や転職失敗経験、家族のこと、お金のこと・・・・・・。そして起業失敗経験まで。私のつたない経験が、皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。詳しいプロフィール ■PDF冊子「退職の迷い解消ハンドブック」無料プレゼント中!

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