転職した方がいいのか、それとも起業・独立に向いているのか。
退職を考えた時、誰もが一度は迷う問題です。
私もそうでした。
悩んで悩んで悩みまくりました。たくさんの失敗や間違いもしました。
そこで得た経験から、転職か独立かを判断できる方法があることを発見しました。
この方法は、誰にでもできて、お金も時間も一切かかりません。
私はこの方法で、独立することを決めて、その後は悩むことは無くなりました。
もっと早くこの方法に気づいて行動しておけば、無駄に悩むこともなかったはずです。
さっそくご紹介していきます。
目次
転職、独立。どちらを選ぶべきかわからない
これまでのキャリア、家庭の事情、自分のやりたいことなど、様々な要素が絡み合い、「転職」「独立」どちらを選んだら良いかわからなくなってしまうことがあります。
悩む人の特徴
転職してもそれなりにやっていけそうな気がするし、独立するにしてもそれなりに頑張れるはずと思う方に、そのような傾向が多いと感じます。
退職したい気持ちはあるけど、その後どうしようか見えてこないことがあるんです。
一度迷ってしまうと、退職したい気持ちだけが一人歩きしてしまい、自分がどこを目指して良いかわからなくなり、辛い時期を過ごすことになります。

転職か独立か、自分はどっちだろう?
なぜ転職か独立かで悩むのか?
なぜあなたは転職か、独立かで悩んでいるのでしょうか?
それはこういうことです。
「転職」にも「独立」にも自信がないから
それは、転職にも独立にも両方とも自信が無いということです。
本当は独立したいけど、独立してやっていくには自信が無い。
だから、転職に逃げようとしていませんか。
逆に言えば、本当は転職したいけど、転職先でうまくやっていける自信もない。
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自分が一番やりたいことって、何?

ああ〜、どうしたらいいのか
わからない!

落ち着いて!
ここは原点に戻って、自分の気持ちを再確認して見ましょう。
一番大切なことは、「自分が一番やりたいことは何か?」ということをもう一度確認すること。
それは、異業種交流会で誰かと名刺交換することではありませんし、起業塾でプレゼンの練習をすることでもありません。
自分が一番やりたいことって、何か?
このことを、再確認してください。
夜寝るときでも良いです。お風呂に浸かりながらでも良いです。
目をつむりながら、深呼吸でもしてリラックスしながら考えみてください。

スー、ハー、スー、ハー
・・・・・・。
やっぱり、なんかよくわからない。
そんなのよくわからないですか?
いえいえ。
「わからない」はずは無い、ですよ。
あなたは、ただ単に気がついていないだけです。
実は、あなたの答えはもう既に決まっています。
(もしかして、気がつくのが怖いのかもしれません。)
気づく方法をお教えします。
転職か独立か。すぐにわかる方法
「自分のやりたいこと」って、実はすでに決まっています。
あなたの心の奥底には、「こんなことがしたい」というのがはっきり刻まれているはず。
転職か、独立かがすぐにわかる方法をご紹介します。
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無理やり自分自身を納得させていませんか?
経済的な事情だったり、周りの環境の影響で、なかなか「自分のやりたいこと」を表面に出しづらいだけなんです。
40を過ぎてから退職して自分のやりたいことをするのは難しいことなんだ、今の年齢を考えればあきらめた方が良い、と無理やり自分自身を納得させているのではないでしょうか。
とは言え、現実は厳しいものです。
転職するか独立するか40代を過ぎてからの人生の岐路、なかなか自由には決められないものですよね。
あなたの直感はどう言っている?
でもせっかく退職をして、これから自由の好きなように生きていこうと思うなら、自分の心の思うまま、直感に従う方が後々後悔しないはず。
下手に妥協して自分の直感を封印してしまい、「あの時、多少厳しいと思っても自分の信じる方向へ進めば良かった」と後悔しても、もう遅いのです。
過ぎてしまった時間はもう取り戻せない。
すでに決まっているのなら、余計なことを考えずに一歩を踏み出せば良いだけです。
転職か独立か、簡単にわかる質問とは?
自分の考えはもう決まっている、直感に従え!というようなことを書きましたが、そもそも自分の直感がよくわからない!という方も多いでしょう。
あるいは、直感みたいなものはあるけど、確信が得られないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、こちらの関連記事をお読みください。
ものすごく簡単な質問に答えるだけで、あなたが転職に向いているのか、起業に向いているのかがわかります。
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転職か独立か。私が独立を選んだ理由
実は、私も転職か独立かで悩んだ時期がありました。
でも実際には、転職についてはあまり深く考えなかったように思います。
いや、一応は考えたんですが、自分の本心ではあくまで独立がしたかったのです。
その気持ちに気づかないでいた為に、転職か独立かでフラフラしていました。
転職したほうがいいのかそれとも起業したほうがいいのか、サッパリわからなくなってしまっていたのです。
転職活動をしたがうまく行かず
私は、2回転職活動をしています。2回とも最終面接で落ちました。その会社で働きたいという気持ちが相手に伝わらなかった、というのが理由です。
というか、本心から転職したいと思っていなかったんです。
独立より転職の方が失敗のリスクが少ない、という消極的な理由から転職活動していました。収入が安定していることも魅力でした。
やはり子供もいるので、収入や福利厚生がしっかりしている企業に勤めるのが正解だと考えていたんです。
ところが心の奥底では、やっぱり独立起業したいという気持ちが強かったんです。
そもそも人から指示されるのが大の苦手。転勤すら恐怖症に近いほど、嫌です。
もちろん与えられた仕事はきちんとこなす能力があると自負していますが、今から考えると、自分の性格は社員として働くのには全く向いていなかったようです。
企業からは見透かされていたのかもしれません。
自分の性格は会社員には向いていなかった
もともと独立心が旺盛な性格で、人から指示されるのが嫌いです。それに転勤も苦手。
転職で会社を移っても、変わるのは周囲の環境だけ。人から指示されるのは変わらないのです。仕事も一から覚えないといけないのです。
しかし独立や起業すれば、自分のやりたいように仕事ができ、転勤もありません。もちろん失敗のリスクは非常に高い。
このように、転職と独立起業を自分の性格を基にして天秤にかけた結果、転職よりも独立したいという結論が出てきたのです。
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転職か独立か、それぞれのメリット
転職を選ぶメリット
独立するなら事業失敗のリスクはどうしても大きくなります。
高額な初期投資が必要な事業ならそれだけ失敗した時のダメージは大きい。退職後の人生設計が根本から狂う可能性があります。
でも転職ならそういったリスクは負わなくても良いのです。
転職先の会社が自分に合わないとか、倒産してしまったとかのリスクはありますが、独立と比べればリスクはものすごく小さい。
家族の生活、子供の教育費、家のローン返済などを考えれば、自分の能力を活かせる会社へ転職した方が理に叶っていると言えます。
もし自分のやりたいことが、個人の範囲ではとても及ばないような大きなことなら、それを実現させてくれるような企業へ転職した方が良い。
鬱屈しながら毎日過ごしているぐらいなら、自分の力を発揮できる場所へ自ら動いた方が良いと思いませんか?
独立や起業を選ぶメリット
結果が全ての世界ではありますが、自分のやりたいようにできるのが独立や起業の最大のメリット。
雇われの立場では決してできないようなチャレンジングな決断も思いのまま。どこで働こうが、何時間働こうが、関係なし。どんな服を着て、どこで働こうが誰からも何も言われません。
ただし、うまくいってもうまくいかなくても、自分で責任を持つ。
こういう考えを持つ人は、独立や起業のメリットを最大限享受できます。
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転職or独立 自分の本心はどちらにするか知っている
自分の本心が最終的に独立を目指しているなら、いくら転職を繰り返したところで、時間の無駄ではないでしょうか。(転職先で独立に必要なノウハウを吸収するという目的がはっきりしていれば、話は別だと思いますが。)
あるいは逆に本当はもっとビッグな仕事をしたいのに、とても小さなビジネスをやり続けていれば、それがストレスになってしまうかもしれません。
なんとなく経済的なリスクが少ないからという理由で、本心を覆い隠しても、またどこからで本心が表面化してくることでしょう。
それであれば、本心に従って思い切って独立すれば良いのではないでしょうか。
もちろんリスク回避のために、それ相応の準備が必要。その準備ができるかによって、自分の人生の後半を後悔なく過ごせるはずと思います。
今の会社では自分の本当にやりたいことができない、就職する時に安易に就職先を選んでしまった。
こういう気持ちを持っている40代男性は、私を含めてとても多いです。
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自分の本心に気づいたら行動開始!
40代は最後のチャンス。
これからでも遅くないです。でもタイムリミットは刻一刻と迫っていることだけは忘れずに。
今日が自分の人生の中で一番若い時。
これまで仕事もうまくやってきた。だから、これから先もうまく行きます。
