転職か独立か?答えは自分の中にある

転職か独立か

あなたは転職した方が良いのか、それとも独立や起業に向いているのか?

退職を考えた時、誰もが一度は迷う問題です。

私もそうでした。

悩んで悩んで悩みまくりました。たくさんの失敗や間違いもしました。

そこで得た経験から、転職か独立かを判断できる方法があることを発見しました。

この方法は、誰にでもできて、お金も時間も一切かかりません。

私はこの方法で、独立することを決めて、その後は悩むことは無くなりました。

もっと早くこの方法に気づいて行動しておけば、無駄に悩むこともなかったはずです。

さっそくご紹介していきます。

転職か、起業・独立か、一発でわかる質問

「転職した方が良い人」、「起業・独立に向いている人」が一発でわかってしまう悪魔のような質問を発見しました。

40代で実際に退職する時に考えた独自の指標ですが、けっこう当たっているような気がします。

転職しようか、起業や独立しようか迷っている方、今一歩踏み出せない方は、是非試してみてはどうでしょう。

でも結局どっちにするかは、既に自分の中で決まっているんですよね。

問題は、なかなか踏ん切りがつかず、行動できないから迷っているのです。

まあ、前置きはこのぐらいにしておいて、早速質問に入っていきましょう。

これから質問をします。

この質問に対する答えで、あなたが転職に向いているか、それとも独立・起業したいのか、心の本音がわかります。

では、行ってみましょう。

質問:耐えられないのはどっちだ?

質問です。

次のa, bのうち、あなたが耐えられないのはどちらですか?

  1. 貯金残高が減っていくのが耐えられない
  2. 人の指図を受けるのが耐えられない

管理人
管理人

貯金の残高が見る見るうちに減っていく方が耐えられないのか、それとも人の指図を受けるのが耐えられないのか、あなたはどちらが耐えられないですか?

ちなみに「どちらも耐えられない」という答えは、NGです。

こっちはまあ耐えられるけど、こっちは絶対無理!という方を選んでください。

a, bどちらにするかで、あなたが転職した方が良いのか、独立に向いているのか、ハッキリわかります。

a,b どちらか選んでください

管理人

さあ、あなたはどっちを選びますか?

ボタンを押して答えを確かめてみよう!

「貯金残高が減っていくのが耐えられない」を選んだ人

「貯金残高が減っていくのが耐えられない」を選んだ方。

あなたはどちらかというと、転職に向いています。

管理人
管理人

転職なら毎月給料が貰えます。

ブラック企業でないかぎり、休みもちゃんととれます。

自分のやりたい仕事をして、安定的な生活ができるなら、起業するより転職した方が苦労はありません。

滅茶苦茶なことでもしない限り、あなたの貯金残高がどんどん減っていくことは無いでしょう。

つまり人に指図することは耐えられるけど、貯金残高が減ることには耐えられない方は、転職した方が良いということです。

管理人
管理人

独立・起業すれば、会社からの給料ゼロ

独立すると、給料を当てにできません。自分で給料を稼ぐ必要があるからです。

退職して始めた事業が、順調に成長していけば良いですが、必ずしも常に右肩上がりでうまくいくとは限りません。

廃業目前に迫る危機的な状況や、まったく売上が伸びないなんてことは、独立・起業をすればもう日常茶飯事です。

うまくいかなくても、生活費は出ていきます。もう退職しているので、給料は出ません。

家賃や住宅ローン、子供の教育費、洋服代・・・、本当に容赦無いですよ。自分の皮膚がむしり取られていく感じがします。

あなたは、貯金残高が毎月10万、20万と減っていく恐怖に耐えれそうですか?

1円も売上が無い時でも、それでもうまくいくと考えられるか。今は難しくても、いずれはうまくいくと自分を信じて、前向きになれるかどうか。

家族や取引先にはステーキをごちそうし、自分は納豆ごはんだけで我慢する日々を1年、2年と続けられるかどうか。

そこまでは無理そうだ、と感じるのであれば、転職の方が合っていると思います。

逆に、自分なら大丈夫そうと思えるなら、転職では物足りなくなると思います。

「人の指図を受けるのが耐えられない」を選んだ人

「人の指図を受けるのが耐えられない」を選んだ方。

あなたはどちらかというと、独立・起業に向いています。

管理人
管理人

人の指図を受けるのが耐えられない人は、はっきり言ってサラリーマンに向いていません。

転職したとしても、すぐに新しい職場が嫌になってしまうでしょう。

貯金残高がゼロになるより人に指図する方が耐えられない方は、絶対独立・起業した方が良いです。

独立開業するなら失敗のリスクを抑えられる、フランチャイズでの開業がおすすめ。

悩んでいる
K助

ゼロからビジネスを立ち上げるのは、結構キツイなあ。


それならフランチャイズでの独立開業がオススメ。

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管理人
管理人

会社員に慣れすぎている40代

長年会社組織に馴染んできた40代が難しいのは、自分は人から指図を受けることに耐えれるのか、それも耐えられないのかさっぱりわからなくなっているということです。

20年以上も会社員としてやっていければ、上司や会社からの指示で仕事をすることが体に染み込んでしまっているからです。

やりたくない、まったく気の進まない仕事でも、会社からの指示であれば、今まで断ること無くキチンとこなしてきたと思います。

思い込んでいるだけかもしれない

でも本当は、自分では耐えられると思い込んでいるだけかもしれません。

もし会社をストレスに感じているのであれば、一度疑ってみると良いと思います。あなたは、「人の指図を受けるのが耐えられない」のに、長年の習慣で「耐えられる」と思い込んでいるかもしれないのです。

実は私も「耐えられる」と思っていた一人です。

自分の性格は、会社組織の一員としてピッタリの性格だと思っていました。自分ほど組織の歯車になれる性格の人はいないと思っていたほどです。

でも、出社拒否や抑うつ症の原因を考えてみた所、自分はどうやら「人の指図を受けるのが耐えられない」ということがわかってきました。

会社で感じるストレスは全て、人から指図を受けることが原因だったようなのです。

実際に退職して1年ほど経ち、今改めて考えると、自分の性格は会社員には向かないと断言できます。

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管理人
管理人

転職か独立かで悩む人の特徴

自分は転職した方が良いのか、独立した方が良いのかわからない人には特徴があります。

これまでのキャリア、家庭の事情、自分のやりたいことなど、様々な要素が絡み合い、「転職」「独立」どちらを選んだら良いかわからなくなってしまうことがあるのです。

どっちも頑張れる

転職してもそれなりにやっていけそうな気がするし、独立するにしてもそれなりに頑張れるはずと思う方に、そのような傾向が多いと感じます。

退職したい気持ちはあるけど、会社を辞めた後でどうしようか見えてこないんです。いまいちしっくりした感覚が湧いてこないのです。

そして、一度迷ってしまうと退職したい気持ちだけが一人歩きしてしまい、自分がどこを目指して良いかわからなくなってしまいます。

こうなると、とても辛い時期を過ごすことになり、人生を棒に振ることもあります。

どっちにも自信がなく、逃げたい

なぜあなたは転職か、独立かで悩んでいるのでしょうか?

それはこういうことです。

それは、転職にも独立にも両方とも自信が無いということです。

本当は独立したいけど、独立してやっていくには自信が無い。

だから、転職に逃げようとしていませんか。

逆に言えば、本当は転職したいけど、転職先でうまくやっていける自信もない。

だから、起業脱サラに逃げようとしていませんか。

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自分のやりたいことはすでに決まっている!

結論はもう出ている
悩んでいる
K助

ああ〜、どうしたらいいのか

わからない!

管理人
管理人

落ち着いて!

ここは原点に戻って、自分の気持ちを再確認して見ましょう。

実は答えはもう決まっているのです。

深く考え込むことでもないですよ。

「自分のやりたいこと」って、実はすでに決まっています。

あなたの心の奥底には、「こんなことがしたい」というのがはっきり刻まれているはずです。

あなたはそれを無視しているか、直視しようとしていないだけです。(もしかして、気がつくのが怖いのかもしれません。)

答えはあなたの中にあります。

無理やり自分自身を納得させていませんか?

経済的な事情だったり、周りの環境の影響で、なかなか「自分のやりたいこと」を表面に出しづらいだけなんです。

40を過ぎてから退職して自分のやりたいことをするのは難しいことなんだ、今の年齢を考えればあきらめた方が良い、と無理やり自分自身を納得させているのではないでしょうか。

とは言え、現実は厳しいものです。

転職するか独立するか40代を過ぎてからの人生の岐路、なかなか自由には決められないものですよね。

あなたの直感はどう言っている?

でもせっかく退職をして、これから自由の好きなように生きていこうと思うなら、自分の心の思うまま、直感に従う方が後々後悔しないはず。

下手に妥協して自分の直感を封印してしまい、「あの時、多少厳しいと思っても自分の信じる方向へ進めば良かった」と後悔しても、もう遅いのです。

過ぎてしまった時間はもう取り戻せない。

すでに決まっているのなら、余計なことを考えずに一歩を踏み出せば良いだけです。

自分のやりたいことは何?

一番大切なことは、「自分が一番やりたいことは何か?」ということをもう一度確認すること。

それは、異業種交流会で誰かと名刺交換することではありませんし、起業塾でプレゼンの練習をすることでもありません。

自分が一番やりたいことって、何か?

このことを、再確認してください。

夜寝るときでも良いです。お風呂に浸かりながらでも良いです。

目をつむりながら、深呼吸でもしてリラックスしながら考えみてください。

悩んでいる
K助

・・・・・・落ち着いて考えてみたけど、やっぱり、なんかよくわからない。

そのような方のために、簡単に自分の本音を見極めるレッスンを作りました。

詳しくはつぎに紹介しますので、そのままスクロールしてください。

管理人

もっと確実に人生の方向性を見極めるレッスン

自分が何をやりたいのかを考えることは理解できたし、見つける方法もわかった。

でも、自分の本心がどうなのか、いまいち掴みきれない場合もあります。

そういう場合は、情報がありすぎて少し混乱しているかもしれません。

そこで、米軍発祥の意思決定理論であるウーダループを応用し、さらに私自身の経験を付け加えて体系的な意思決定のレッスンを作りました。

体系的なレッスンを受けることで、頭で考えるだけなく、五感で自分の本当のやりたいことに気づけることができます。

退職以外でも、なにか新しいことをするときの意思決定ツールとしても使えます。

私もAかBかを選ばなければならないようなシチュエーションでよく使っています。

管理人
辞めるか続けるか結論を出すレッスン

辞める? 続ける? 今日こそ結論を出すレッスン

転職か独立か。私が独立を選んだ理由

決断

実は、私も転職か独立かで悩んだ時期がありました。

でも実際には、転職についてはあまり深く考えなかったように思います。

いや、一応は考えたんですが、自分の本心ではあくまで独立がしたかったのです。

その気持ちに気づかないでいた為に、転職か独立かでフラフラしていました。

転職したほうがいいのかそれとも起業したほうがいいのか、サッパリわからなくなってしまっていたのです。

転職活動をしたがうまく行かず

私は、2回転職活動をしています。2回とも最終面接で落ちました。その会社で働きたいという気持ちが相手に伝わらなかった、というのが理由です。

というか、本心から転職したいと思っていなかったんです。

独立より転職の方が失敗のリスクが少ない、という消極的な理由から転職活動していました。収入が安定していることも魅力でした。

やはり子供もいるので、収入や福利厚生がしっかりしている企業に勤めるのが正解だと考えていたんです。

ところが心の奥底では、やっぱり独立起業したいという気持ちが強かったんです。

そもそも人から指示されるのが大の苦手。転勤すら恐怖症に近いほど、嫌です。

もちろん与えられた仕事はきちんとこなす能力があると自負していますが、今から考えると、自分の性格は社員として働くのには全く向いていなかったようです。

企業からは見透かされていたのかもしれません。

自分の性格は会社員には向いていなかった

もともと独立心が旺盛な性格で、人から指示されるのが嫌いです。それに転勤も苦手。

転職で会社を移っても、変わるのは周囲の環境だけ。人から指示されるのは変わらないのです。仕事も一から覚えないといけないのです。

しかし独立や起業すれば、自分のやりたいように仕事ができ、転勤もありません。もちろん失敗のリスクは非常に高い。

このように、転職と独立起業を自分の性格を基にして天秤にかけた結果、転職よりも独立したいという結論が出てきたのです。

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転職か独立か、それぞれのメリット

転職を選ぶメリット

dad

独立するなら事業失敗のリスクはどうしても大きくなります。

高額な初期投資が必要な事業ならそれだけ失敗した時のダメージは大きい。退職後の人生設計が根本から狂う可能性があります。

でも転職ならそういったリスクは負わなくても良いのです。

転職先の会社が自分に合わないとか、倒産してしまったとかのリスクはありますが、独立と比べればリスクはものすごく小さい。

家族の生活、子供の教育費、家のローン返済などを考えれば、自分の能力を活かせる会社へ転職した方が理に叶っていると言えます。

もし自分のやりたいことが、個人の範囲ではとても及ばないような大きなことなら、それを実現させてくれるような企業へ転職した方が良い。

鬱屈しながら毎日過ごしているぐらいなら、自分の力を発揮できる場所へ自ら動いた方が良いと思いませんか?

独立や起業を選ぶメリット

結果が全ての世界ではありますが、自分のやりたいようにできるのが独立や起業の最大のメリット。

雇われの立場では決してできないようなチャレンジングな決断も思いのまま。どこで働こうが、何時間働こうが、関係なし。どんな服を着て、どこで働こうが誰からも何も言われません。

ただし、うまくいってもうまくいかなくても、自分で責任を持つ。

こういう考えを持つ人は、独立や起業のメリットを最大限享受できます。

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転職or独立 自分の本心はどちらにするか知っている

頑張れ!

自分の本心が最終的に独立を目指しているなら、いくら転職を繰り返したところで、時間の無駄ではないでしょうか。(転職先で独立に必要なノウハウを吸収するという目的がはっきりしていれば、話は別だと思いますが。)

あるいは逆に本当はもっとビッグな仕事をしたいのに、とても小さなビジネスをやり続けていれば、それがストレスになってしまうかもしれません。

なんとなく経済的なリスクが少ないからという理由で、本心を覆い隠しても、またどこからで本心が表面化してくることでしょう。

それであれば、本心に従って思い切って独立すれば良いのではないでしょうか。

もちろんリスク回避のために、それ相応の準備が必要。その準備ができるかによって、自分の人生の後半を後悔なく過ごせるはずと思います。

今の会社では自分の本当にやりたいことができない、就職する時に安易に就職先を選んでしまった。

こういう気持ちを持っている40代男性は、私を含めてとても多いです。

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自分の本心に気づいたら行動開始!

決断

40代は最後のチャンス。

これからでも遅くないです。でもタイムリミットは刻一刻と迫っていることだけは忘れずに。

今日が自分の人生の中で一番若い時。

これまで仕事もうまくやってきた。だから、これから先もうまく行きます。

自分を見失っている。自分の本音が見えない。

会社辞めたいけど、辞められない。

堂々巡りをスッキリ解消しよう!

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管理人
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管理人ハタカズ

40代で退職を経験した私が、当時の日記を元に書いています。退職するまでの苦悩や転職失敗経験、家族のこと、お金のこと・・・・・・。そして起業失敗経験まで。私のつたない経験が、皆様にとって少しでも役に立てば幸いです。詳しいプロフィール ■PDF冊子「退職の迷い解消ハンドブック」無料プレゼント中!

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